なる楽生活

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KALDIの中心でラグノオささき愛を叫ぶ

週末、半年振りにKALDIで買い物をした。買うものはもう決めていて、もへじの旨たれ。

 

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わたしと娘が店内入口のお菓子コーナーにいる数十秒のうちに、夫が奥の棚から5本持ってきてカゴに入れた。夫に賞味期限は大丈夫かと訊くと、力強く肯いた。旨たれのストックを切らしてしまった間、「ビストロのドレッシングもうまいよな」と言っていたが、一番好きなのはこの旨たれのようだ。娘もわたしも大好き。(わたしはビストロも同じくらいおいしいと思うし、いろんなドレッシングを揃えておきたい。夫は持ち物を少なくしたいようで、ドレッシングは1種類で良いという。)去年両親と旅行に行った先のKALDIでも見つけて、母に猛烈にすすめた。母は気に入ってくれただろうか。税込429円。

 

そして娘が「これもみんなで食べよう?」と持ってきたのが、ラグノオささきのポロショコラ。おいしいよね! つい先日パルシステムでも届いたけど、3人いたし2日で食べ切っちゃったもんね。買おう買おう。税込321円。

 

突然だが、ラグノオささきは青森県弘前市の菓子メーカーで、ポロショコラ以外にもおいしいお菓子がたくさんだ。大好きなので、紹介したい。

 

◻︎パティシエのりんごスティック

食べやすい棒状のアップルパイ。パイ生地がしんなりしているので、ぼろぼろこぼれにくい。個包装されているので、職場へのお土産にもぴったり。1本まるまる食べると結構ボリュームがあるので、食前に食べないほうがい良い。おすすめは、今日は残業しなきゃという日の午後のおやつとして。または子連れの外出でほとほと疲れて帰宅した夕方3時、これから夕飯の支度をしなくては… という時に。これでパワーチャージして頑張れる。4本入り(袋)、5本入り(箱)、8本入り(箱)、12本入り(箱)がある。

 

◻︎気になるリンゴ

気になるリンゴ(1個)

気になるリンゴ(1個)

  • メディア: その他
 

 なんと言っても見た目がいい。皮と芯を取りシロップにつけたリンゴを丸ごとパイで包んでいる。ナイフで切らないといけないので、職場などへのお土産には向かない。個人宅で切って「わぁー!」って楽しむのが良いだろう。正直、お味は「普通においしい」。でも皆がお菓子に求めるのは味だけではないはずだ。お菓子とはエンターテイメントなのだ。

 

◻︎いのち

いのち(アップル10個入)

いのち(アップル10個入)

  • メディア: その他
 

お菓子のタイプとしては仙台銘菓「萩の月」と同じ。ふわふわの生地の中にはリンゴ入りのクリームが入っている。柔らかいので、少し歯の悪いおじいちゃんおばあちゃんにも食べやすいかもしれない。個包装されていて軽く、しかも壊れる心配もないので、職場で配るお土産として最適。りんご4個入、りんご10個入、りんご15個入、りんご5個&抹茶5個入りがある。都内のスーパーの銘菓コーナーにも置いてあった。

 

ラグノオささき愛を叫び続けてしまったが、最後に、ポロショコラを再び。ポロショコラには、色々な種類がある。「秋田ポロショコラ」は、洋酒につけたフルーツが入っていて、これまたおいしい。パッケージの写真は男鹿半島ゴジラ岩だ。そして、成城石井の「ポロショコラ・ダブル」もおいしい。職場の近くの成城石井でたまたま見かけて買って、後輩たちと食べた。ポロショコラはどれもねっちりしていて濃厚なので、満腹の時は食べないほうがいい。ポロショコラの最大の特徴ともいえる濃厚さを「くどい」と感じるようなコンディションで食べるのは勿体ない。ポロショコラは中が生焼けかと思うくらいねっちねちのガトーショコラがお好きな人にはたまらないだろう。

 

ラグノオささきのお菓子は、飯田橋青森県アンテナショップをはじめ、東北の駅、道の駅、空港、土産物店、スーパーで買えるので、見かけたらまずは少量からお試しいただきたい。行ったことはないが、大阪、福岡にもアンテナショップがあるようだ。

 

話をKALDIで買ったものに戻そう。

アジアのインスタント麺コーナーで娘が狂喜したのがインドミー ミーゴレン。これはわたしがマレーシア出張のお土産で買ってきたら気に入り、それ以降マレーシアに行くたびに買ってきているもの。娘が食べるときには辛いタレは使わず、家にある野菜を麺と一緒に茹でて、甘辛いタレで和えて食べる。豚肉かハムも入れる。税込91円。

ペナンホワイトカレーヌードルもあったが1袋200円ほどで、夫と「おいしいけど、一袋200円は高くない?」「うん。今度出張行ったら買ってきてくれ」と話して見送る。

 

あとは、もへじの飲むための葡萄のお酢。これはふと目について、炭酸水で割って飲もうと買ったもの。他にりんごと桃があった。産後、家で酒をほとんど飲まなくなったかわりに、炭酸水を飲んでいる。たまに酒以外の割る相手があったらいいなと思っていたので試してみる。598円。

 

KALDIで買ったものをただ紹介しようと思っただけなのに、ラグノオささき愛が溢れてしまった。

ラグノオささきに限らず、すべての美味しいものを提供してくれるメーカー、小売店には日頃から感謝の気持ちでいっぱいだ。新型コロナウイルスの蔓延で、経営が厳しいことは承知しているが、どうか踏ん張ってほしい。みんな、おいしいものをもとめている。おいしいよねと語り合う場を求めている。個人的には店舗を訪れるのは感染者数の推移を見つつになってしまうが、ネットなどで好きなメーカーやお店で積極的に買い物して、少しでも売上に貢献できればと思う。単にわたしがおいしいものを食べたいだけとも言えるが、とにかく、できることをしよう。