なる楽生活

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おふくろちゃんの買物はレジャーなのだ

先日の両親の実家の片付けで、沢山のお土産をもらった。

 

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賞味期限がギリギリな食品(アウトなものもある)

 

インスタント味噌汁を始め、わたしが普段買わないものが色々あるので嬉しくなっている。帝国ホテルのスープ缶、とても美味しかった。

 

キッチンに並べた食品を見た夫が「おふくろは食わないのにどうして買うんだろう? 病気だよね」と苛ついている。

おふくろちゃんの買い物はレジャーで、そのお土産がこの食品で、わたしたちはお土産もらったって思えばいいじゃないと言うと、「まあ、もう少し賞味期限が長いお土産だと良いけどな」と苦笑いしていた。

 

おふくろちゃんの浪費癖はきっとこれからも変わらないと思う。でも、買い物することでおふくろちゃんが気分良くいられるならそれで良いんじゃないかと思う。

洋服はおふくろちゃんしか使えないものだけど、沢山買った食品なら、わたし達が遊びに行った時にどんどん料理してみんなで食べれば良いし、食べきれなそうだったらもらっても良いか訊いて持ち帰ってうちで食べる。いただいたものがおいしかったと伝えると、おふくろちゃんは嬉しそうだ。空いたスペースにまた食品が詰め込まれても、同じように消費すれば良いと思う。それでわたしたちが困ることはないのだから、そんなに目くじら立てることはないんじゃない? というのがわたしの意見だ。

 

冷蔵庫の中の食品は腐らせたりしてないか注意が必要だけど、常温保存できるものにまで常に神経を尖らせていると夫もおふくろちゃんも疲れてしまう。

なるべくみんなが楽しくいられるようにしようよ。

というような話を夫とした。持ち物が少ない方が管理が楽だし掃除も片付けも楽だという夫は、なかなかものが多い状態を受け入れられないかもしれない。でも、ものが少ない=絶対的に良いこと、ではないのだ。

 

夫は自分の考えをしっかり持っていて、いつも論理的にものごとを見ているので、非合理に思えることが嫌いなのだろう。よくそんな人がわたしのような適当に生きている人と結婚しようと思ったものだ。わたしにとってありがたい決断だった。そんな夫に少し合わせる意味でも、家の中はきれいに整えたいなと思う。

 

 ↓実家のキッチンを片付けた話

yukiyama91.hatenadiary.jp